2009/07/07


[情報は1冊のノートにまとめなさい](72/BookOff)

AMAZON ★★★★
K-amazon ★★★

発売当初の新聞広告を見たときから気になっていた本。
ただ、「この手」の本は結局自分にあてはめることが出来ないケースが多い(というかほとんどそう)ので読むのをためらっていた。
先日BookOffで「出会って」購入、読んでみた。

そもそもそんな気持ち=前提があるので期待値もそれほどでもなく、
しかしながら少しは期待していたのだが...
やはり。
という印象はぬぐえず。
基本的に情報を(100円ノートに限らず)一元化してモレを失くす、
時系列に管理していけばよい、というのは目新しいことではない。

結局、「索引」をPCで作成する...「一元化」じゃないじゃん!とか、
スペースを考慮せずどんどん書いていく、数週間で1冊のイメージで
「次」のノートに行くときに転記が必要...「一元化」かあ?
とか無理のある設定かも。

ただ、「手紙でも写真でも領収証でも貼っておく。ノートを『作る』楽しみ
が生じる」これは感覚的に面白いかも、って思った。

他のこれまで読んだ「この手」の本よりは、多少のヒントはあったかもしれない。
やっぱり、「システム手帳」の方が使い勝手がよさそうだし、「1冊のノート」
にはするつもりはないけど、「ネタ帳」とか「書きなぐり」という概念は
ちょっと使ってみようか、と思ったりしている。

「手帳術」は本を読んでも難しいね。周りのヒトがどんな使い方をしているか、
チラチラ見ていくほうが、結構ヒントになるかもしれない(これを言っちゃあ、
ってのはあるけど)。

あと...タイトルはちょっと...著者紹介を見ると一回り以上も若いヤツじゃん...
(こーゆー感覚がよろしくないのは、よーくわかっているんだけど)








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